平成28年度住宅市場動向調査の結果とりまとめ

 国土交通省より平成28年度の調査結果の概要が発表されました。
 本調査は、住み替え・建て替え前後の住宅やその住宅に居住する世帯の状況及び住宅取得に係る資金調達の状況等について把握し、今後の住宅政策の企画立案の基礎資料とすることを目的として、毎年実施しています。

 ■ 結果の概要(抜粋)
平成28年度調査において、特徴的な結果が見られた所は、
分譲マンション取得世帯が、住宅取得にあたり比較検討した住宅は、78.8%が同じ「分譲マンション」(27年度85.7%、前年度比▲6.9%)、次いで、31.8%が「中古マンション」と比較検討(27年度24.7%、前年度比+7.1%)。「中古マンション」と比較検討する世帯の割合は、24年度から13.2%上昇している。

 ■ 平成28年度住宅市場動向調査〜調査概要〜
調査の目的並びに調査対象、対象地域、調査方法等を示した「調査の概要」と調査結果をまとめた「結果の概要」を記載しています。


詳細につきましては以下のリンク先をご覧下さい。
国土交通省 住宅市場動向調査 2016年度