2017年の日本の住宅業界は上昇傾向に Houzz調べ

 世界最大の住まいづくりのプラットフォームを提供するHouzz Japan株式会社は、この度「2017住宅市場調査 Houzz Japan」の結果を発表しました。

 本調査は2016年の実績と2017年の見通しについてHouzzにアカウント登録がある日本の住宅業界の専門家約400名、全世界では約16,000名の回答を集計したものになります。
今回の調査では、回答した企業のうち多数が2017年に総収入(63%)・純利益(58%)ともに増加見込みであるということがわかりました。
 半数に及ぶ50%が2016年に比べ、2017年は10%以上の収入増を見込んでいると回答しています。収入の増加を見込んでいる企業のうち9%の建築家、8%の工務店、5%の住宅全般の施工が、50%以上の増加を見込んでいます。

 2017年における主な成長戦略として、各企業は、「セールス活動の強化(52%)」と「顧客サービスの向上(46%)」に力を入れると回答しています。その他の戦略としては、「受注額の大きなプロジェクトの獲得(35%)」、「他社との連携(34%)」、「従業員の生産性向上(34%)」などが挙がりました。また、従業員数に関しても、36%の工務店の、35%の住宅全般の施工を手がける専門家、そして23%の建築家が2017年は従業員数が増加する予定と回答しています。

■「2017 住宅市場調査 Houzz Japan」のレポートはこちらからご覧いただけます